改めて、、光熱費のお話 前編

#BAQOOL #お金 #家づくり #高性能住宅

皆さんこんにちは。札幌支店の米本晋太朗です。

 

今回のブログのテーマは、あらゆる場面でお聞きすることが多いであろうお話ですが、

改めて光熱費のお話をさせていただきたいと思います!

 

なぜ今更?とお思いの方がいると思うのですが、今日から年度末の3月になり、

来月からは2024年度になるのでタイミングとしては非常に適切かと思い、今回のテーマとさせていただきました。

 

ブログを見てる皆様に率直にお聞きしたいのですが、今年の冬は光熱費がさほど高くなかったのではないでしょうか?

“確かに!”と思う方もいれば、 “そんなことはない!”と思う方もいたり様々なリアクションがあると思います。

コロナ前に比べればもちろん高いのは当たり前なのですが、恐らく割合としては前者が多いはずです、、

 

そこでこのあたりを解説していきたいのですが、

あまり光熱費が高くなかったと思う大きな理由に、 “激変緩和措置”というキーワードがあります!

激変緩和措置、、 この言葉だけ聞くと只事ではない感じがしますよね!笑

※実際、只事ではないのでとられている措置なのですが、、

 

 

激変緩和措置とは、

エネルギー価格の高騰によって負担が大きくなった企業や家庭に対して、その負担を軽減するために電気の使用量に応じて値引きを行う補助事業

というものになります。

要するにここ数年であらゆる物価もそうですが、エネルギー価格も想像を超える勢いで高騰してしまったので、

緩和措置としてとられているものになります。

 

実は本日のブログで話したい裏テーマは、先を見据えた時に激変緩和措置に甘えていると大変なことになる。

ということをお伝えしたかったのです。

 

その理由をお話させていただくと、

本来この激変緩和措置というものは、令和5年の1月使用分から9月使用分までしか適用される予定はなかったのですが、

エネルギー価格が安定してこないことから延長、延長となっている措置です。

この措置が始まった当初は7円/kWhの補助でしたが、その後3.5円/kWhとなっております。

また、5月以降は縮小されるが継続する見込みです。

この金額が意味するものとは?

次週の後編では、数年分の光熱費の変動も含め“生々しい数字”のお話となりますので、

ご興味ある方は是非、来週のブログを楽しみにしていてください!

 

前編はここまでです!笑