玄関ドアについて

#住宅性能 #玄関ドア

こんにちは!

本社営業部の米本周平です。

 

なぎの家のスタッフブログを始めてから半年ほど経過し、週一回程度の更新で手分けして行っておりますが続けることの大変さを実感しております。

そんな中で住宅について様々な視点でブログを書いており、このブログが家づくりについて少しでも参考になれば幸いです。

 

今回は玄関ドアについてです。

昔の住宅は冬の時期に暖房をつけている居間から玄関に行くと寒くて、玄関ドアの結露もひどい状態という住宅が少なくありませんでした。

当時は安価なアルミなどの素材の断熱性が低いドアが多く、冬の玄関は寒いのが当たり前のような住宅がたくさんありました。

 

玄関のドアも熱の出入りが多い場所ですので玄関の断熱性能を高めることは、快適で経済的な住環境につながります。

 

なぎの家で標準仕様となっている玄関ドアはYKKAPのイノベストD50を採用しており、こちらのドアはトップクラスの断熱性能を持ちつつ、意匠性も豊かで様々なデザインを兼ね備えております。

  

北海道の寒い冬でも玄関の寒さを防いでくれるドアとなっており、結露の防止や種類によっては採光性も優れております。

また、現在は鍵の開け閉めに便利なスマートコントロールキーや、顔認証機能もつ鍵もあり、快適さと防犯性も兼ね備えたものとなっております。

 

以前のブログで壁や窓などの断熱性を記述しておりますが、なぎの家は暖かく快適な家を作るために標準仕様を妥協せず自分たちが納得するものを採用しております。

玄関ドアもその一つとなっており、他にも様々なこだわりがありますので、なぎの家のこだわりについてはまた今後のブログでお知らせしていこうかと思っております。

他にもSNSでも様々な情報を発信しておりますので興味のある方はフォローを宜しくお願いいたします。