高性能断熱材 ”ネオマフォーム” 前編

#ネオマフォーム #高性能住宅

皆さんこんにちは。札幌支店の米本晋太朗です。

 

今回は、なぎの家を構成する上で欠かすことのできない唯一無二の断熱材である“ネオマフォーム”について、前後編の2回に分けてお話したいと思います。

 

 

ネオマフォームは、サランラップでお馴染みの旭化成さんの建材事業である旭化成建材さんが販売している高性能断熱材になります。

ネオマフォームの原料は“フェノール樹脂”という世界で初めて人工的に合成されたプラスチックであり、熱に強く、熱で硬化する特徴があります。

その特徴から身近なものだと自動車の部品や、フライパンの取っ手などにも用いられている物質です。

そのフェノール樹脂をノンフロンガスである炭化水素で発泡させることで固形のボード状のものに加工することでネオマフォームとなります。

 

ネオマフォームの良いところはたくさんあるのですが、細かく説明すると長くなってしまうので特に大きな4つの特徴を2回のブログに分けてお話します。

 

まず1つ目は、高断熱性能です。

 

 

発泡スチロールのような形をした、ボード系断熱材と呼ばれるものは断熱性の高いガスを発泡させることで断熱性能を担保するのですが、

ネオマフォームは発泡した際の気泡の大きさがとても小さく細かい為、他の断熱性能にはない高い断熱性能になっているのです!

 

2つ目は、長期断熱性能です。

 

 

長期性能とは、いわばどれだけ性能が劣化しないかということになるのですが、ネオマフォームはこの性能が非常に秀でています!

旭化成さんはマテリアルメーカーなので、色々な事業で培った技術力を断熱材に活かすことで高い長期性能を作り出しているのです。

 

 

なぎの家の“未来にのこすべき家を建てる”というコンセプトにおいて高い住宅性能を担保することは非常に重要であり、

ネオマフォームのような高い付加価値を与えられるものをお家を建てる方にきちんとご理解していただくことを心がけております。

もっと詳しいことが気になる方はなぎの家をご覧になる際に是非色々聞いてみてくださいね。